▽解決事例2▽
離婚後、二人の子供を抱えて仕事だけでは生活費が不足し「少しだけなら」と借りた10万円が5年後に6社から300万円近くにまで膨れ上がってしまった40代の女性。
月収は25万円ありましたが、毎月家賃を払い返済をすると、わずかな生活費が残るだけです。生活のためにまた借りることに。こうして生活してきた結果が300万円の借金でした。返しても返しても減らず、お金を借りたくないのに借りなければならない悪循環。気持ちもすさみ「生きていたくない」と考えることもしばしば。
借金の苦しさは、必ずしもその額に比例するものではありません。問題はその質です。3,000万円の住宅ローンも借金ですが、何の負担もなく、健全な生活を送っている人はたくさんいます。一方その10分の1の300万で命を絶ってしまおうと考える人もいるのです。
この方は任意整理により、借入総額が160万円まで減額になり、毎月の返済が13万円から5万5千円になりました。自分のお給料だけで、十分生活していけるようになりました。
「毎月給料日が一番つらい日でした。」と言っていましたが、何年かぶりに「給料日がうれしい日」に変わったと喜んでいらっしゃいました。
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